日本塑性加工学会東北・北海道支部塑性加工技術セミナー

「塑性加工におけるCAE技術の応用」

日時:平成18年6月16日(金)13:00〜17:00

会場:エル・パーク仙台 セミナーホール1・2

 [〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11ー1(141ビル5階)電話 022-268-8300

URL http://www.sendai-l.jp]

交通:地下鉄:仙台市営交通地下鉄南北線 勾当台公園駅下車(南1番出口より地下道で連結),JR仙台駅より徒歩20分程度

主催:日本塑性加工学会東北・北海道支部

協賛:精密工学会東北支部,日本設計工学会東北支部,日本鉄鋼協会東北支部,軽金属学会東北支部(予定)

趣旨:製品サイクルの短期化,多品種少量生産などの要求に応えるため,塑性加工分野へのデジタルエンジニアリングの適用が進んでいる.本セミナーではシミュレーション技術の実加工への適用例を多数紹介し,CAE技術の現状を把握することを目的とする.



主催プログラム:

開会の辞(13:00〜13:05)       日本塑性加工学会東北ブロック長  佐藤 忠行 君

 司会 (有)エムアンドエムリサーチ 伊藤 耿一 君

13:05-13:45

プレス成形における不具合評価とその対策のためのCAEシステム

(有)エムアンドエムリサーチ 植村 元 君

13:45-14:25

プレス加工部品におけるシミュレーションの適用事例

        (株)ウチダソーキ 佐々木 泰孝 君

14:25-15:05

高強度鋼板のスプリングバック対策と予測技術

           新日本製鐵(株) 吉田 亨 君

15:05-15:20 (コーヒーブレーク)

15:20-16:00

プレス部品開発におけるCAE・リバースエンジニアリング技術

            スズキ(株) 笹原 孝利 君

16:00-16:40

樹脂流動解析CAEを利用した技術革新事例(フロントローディングによる開発LT半減)

アルプス電気(株) 麻山 聡君

16:40-17:00  総合討論


定 員:80名

参加費:2,000円(資料代:40歳以下無料)

申込方法:e-mailまたはFAXで「塑性加工におけるCAE技術の応用申込み」と題記し,氏名,所属学会,勤務先,所属部署,電話番号,FAX番号を記入の上申込ください.

申込締切:平成18年6月9日(金)

申込,問合せ先:

(社)日本塑性加工学会東北・北海道支部

〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-02

東北大学大学院 工学研究科 金属フロンティア工学専攻 藤田研究室  西村 圭央

     e-mail : nishikei@material.tohoku.ac.jp

     FAX : 022-795-7346